2009年02月26日

成分規格とは

食品添加物は衛生上の品質を保証するために、その成分や構造、含量を定め、そのものであることを確かめる確認試験、不純物等の限度量を定めた純度試験と試験法が定められています。

この公式の成分規格は従来は天然添加物については汎用されているレシチンなど数品目だけであったので、主要な天然添加物については日本食品添加物協会が自主規格を作成してきました。(約150品目)

なお、食品添加物の規格としては、国際的にはFAO/WHOの定める規格があり、日本もできるだけ整合性がとれるように検討しています。
posted by valin at 21:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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