2009年01月31日

消費期限とは

加工食品の品質が保持される期限のなかで、食品メーカーから指定された方法で貯蔵した場合、概ね日以内という比較的短期間に品質の劣化が生じる食品には、その期限内に消費するよう、消費者に注意を促すために、「消費期限」を表示します。

2003年(平成15年)7月に食品衛生法及びJAS法に基づく表示基準が改正され、それらの法律による消費期限の定義は、次のように統一されました。
『消費期限とは、定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の食品又は添加物の変化に伴う衛生上の危害が発生する恐れがないと認められる期限を示す年月日をいう』

なお、5日を超える長期の保存が可能な食品については、食品衛生法・JAS法で、「賞味期限」という別の表記がされます。
posted by valin at 11:23| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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